コンセプト

京の技と心を今のくらしに。

京都が世代を超え、受け継いできた「技」と「心」を、 今の普通のくらしに活かしたい。 日本の風土と生活文化にしっくりと馴染み、 昔と変わらぬ技と心、材料で、 今のくらしにちょうど良い品々を、ひとつひとつ丁寧に作っていきます。 目指すのは、「今のくらしにフィットする生活文化の創造」です。


七十二の京景色でくらしを細やかに彩る。

「色」は、日本人特有の繊細な情緒性と自然観の表れです。 京都には、四季が細やかにうつろう自然の姿、悠久の歴史を彩ってきた場所、 和歌や絵画に描かれた情景、そして多彩な祭りや歳事があります。

古来から人々が好み、親しんできた四季折々の「京の情景」を、 七十二の色で細やかに表現しました。 心にしっくりと馴染む「京の色」が、七十二の物語とともに、くらしを彩ります。

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