プロダクト

野老朝雄×洛景工房 京扇子

気鋭の紋様アーティスト野老朝雄氏のオリジナル作品を洛景で彩った京扇子。 現代アートの感性と京都伝統の技、そして京の情景色の融合による、 今を暮らす感性豊かな人たちのための「扇子」です。

東京ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHTでの販売は終了しています。 洛景工房のONLINE SHOPで引き続き販売を行っております。

宮脇賣扇庵製、野老朝雄(ところあさお)のオリジナル作品を洛景で彩った京扇子

紋様制作  野老朝雄 [ところあさお]

アーティスト。
東京造形大学で建築を専攻後、ロンドンのAAスクールに留学し江頭慎に師事。
911以降「繋げる」をテーマに、単純な原理に基づき
定規やコンパスで再現可能な紋と紋様の制作をはじめる。
これまでに建築家、デザイナーとの恊働で多くのプロジェクトに参加、
「MOTアニュアル 2010:装飾」(東京都現代美術館)の展示作家に選ばれるなど
美術、建築、デザイン(ファッション、ジュエリー等)の境界領域での
横断的制作活動を続けている。
2012年工学院大学 125周年記念総合教育棟ファサードパターンデザイン
(設計:千葉学建築計画事務所)を担当。
武蔵野美術大学非常勤講師(2003年〜)。

扇製造  宮脇賣扇庵 [みやわきばいせんあん](京都市中京区)

創業文政六年(1823年)。
江戸時代から続く京扇子の老舗。
江戸時代より、ほぼすべての製品を自社で製造販売しており、
三代目が工芸品としての飾り扇を考案した後も、
その伝統と技法を今日まで継承している。
伝統を受け継ぐ職人が、80を超える工程により、
手作業で一本一本思いを込めて作るその品質は、
舞台役者など多方面から非常に高い評価を受ける。
素材は、全て京都を中心とした国内産。
何年使っても変わらない使い心地を実感できる、
用と美が一体となった宮脇賣扇庵の京扇子。


京景色をまとったMUG

タリーズコーヒージャパン様とのコラボレーションプロダクト。

京焼・清水焼で仕立てたMugを京都限定販売。 伝統の技と心を持つ、若手の陶芸家と組むことで実現した、 「今のくらしにちょうど良いデザインMug」。

タリーズコーヒーとして、関西初の試み。 2015年7月10日より、タリーズコーヒーの京都市内店舗で販売。

京焼・清水焼で仕立てたマグカップ。タリーズコーヒー各店舗にて販売中
製品の色について
洛景七十二彩 No.5
常夏の撫子

常夏の撫子 [とこなつのなでしこ]

「撫子」は愛しい人のことを譬えた花。
「撫子のとこなつかしき色を見ば
   もとの垣根を人やたずねん(源氏物語)
光源氏と夕顔の娘 玉鬘 [たまかずら]
花に譬えた恋慕の物語に想いを馳せて。

洛景七十二彩 No.62
大田の沢

大田の沢 [おおたのさわ]

初夏の群生杜若 [かきつばた] と言えば
上賀茂の大田神社。
悠久より京を護りし神々が宿る場所。
咲き誇る情景は、古より都人の目を楽しませる。
「神山や大田の沢の杜若
     深き頼みは色に見ゆらむ(藤原俊成)

洛景七十二彩 No.70
夕照の塔

夕照の塔 [ゆうしょうのとう]

教王護国寺(東寺)の五重塔の影像は京の象徴。
夕刻を過ぎて、その輪郭は
いっそう際立って見える。
空海の開いた密教空間に、色濃き影を縁取って。
「塔ばかり 見えて東寺は 夏木立(小林一茶)

伝統ある京焼・清水焼「京都青窯会」所属の若手陶芸家・岡山高大氏
製作
陶芸家 岡山高大(おかやまたかひろ)
製作は、伝統ある京焼・清水焼「京都青窯会」所属の若手陶芸家・岡山高大氏が担当。 ろくろ師、京もの認定工芸士。京都市伝統産業技術者研修 非常勤講師。 1976 年、歴史ある窯元が集まる東山・泉涌寺で長年製陶業を営む家に生まれる。 美術大学で染色を学び、陶工高等技術専門校、工業試験場で陶芸を学んだ後、 2002 年より陶芸作家として活動。 2007 年、ALTIGIANATO2007(イタリア)出品。 京都府伝統産業若手デザイナーイタリア派遣事業にも参加。 2008 年、京都府「京もの認定工芸士」認定。
(協力陶芸家 石井亨一 / 岡本マリ / 鈴木まどか)

洛景がそよぐ京扇子

開くたび、京の美しい情景がそよぐ。 洛景七十二彩から、12の情景と物語を選びました。 シーンを選ばず、気兼ねなく使えるデザイン。 本物の伝統の技で仕立てているので、長く長く使えます。 今を暮らす人たちへ。 普段使いにちょうど良い扇子です。

洛景工房のONLINE SHOPにて販売を行っております。

京の美しい情景がそよぐ京扇子。江戸時代から続く京扇子の老舗、宮脇賣扇庵製

扇製造  宮脇賣扇庵 [みやわきばいせんあん](京都市中京区)

創業文政六年(1823年)。
江戸時代から続く京扇子の老舗。
江戸時代より、ほぼすべての製品を自社で製造販売しており、
三代目が工芸品としての飾り扇を考案した後も、
その伝統と技法を今日まで継承している。
伝統を受け継ぐ職人が、80を超える工程により、
手作業で一本一本思いを込めて作るその品質は、
舞台役者など多方面から非常に高い評価を受ける。
素材は、全て京都を中心とした国内産。
何年使っても変わらない使い心地を実感できる、
用と美が一体となった宮脇賣扇庵の京扇子。

デザイン制作協力

京都工芸繊維大学 大学院
中野デザイン研究室

 

毎日を洛景で彩る紙文具

今を暮らす感性豊かな世代に向けた洛景デザインの文具シリーズ。 今の京都を「京の情景色と物語」で表現しました。 素材にもこだわりました。 日本を感じる「紙」。 万年筆で書いても滲まない。 ハードなビジネスシーンで使っても傷みにくい。 京都で明治七年創業の老舗紙製品製造卸「中川紙宗」との共同プロジェクトです。

洛景工房のONLINE SHOPにて、一部販売を行っております。

毎日を洛景で彩る紙文具。京都で明治七年創業の老舗紙製品製造卸「中川紙宗」との共同プロジェクト。
GotoTop